いろいろ書いてきましたが

2012/05/09 22:02

 

結局のところ銀行主導でやり直すというつまらない結末で今後2~3年、下手すると5年以上まったりとした経営を続けるつもりなのでしょうか。もうこれ以上どう足掻いても変化は見られない。

 

ここはこれでそろそろ終わりにして、歯車のひとつとしてまた回り続ける事になるのだろうか。

 

 

ところで今回の一件、他の会社ではどうなんでしょうか。一生懸命報道してきた放送局や新聞社、あるいはそういった報道機関に大金をつぎ込んでCMを流し続けている大企業などといったところは本当に同じようなことは無いのか。護送船団、日本株式会社ですから実は多くの企業が同様のことを続けてきて、実は慌てて処理したところもあったり、もうしばらく処理しきれないで残っている会社もあるのだろう。しかしそれを表に出してしまうと日本株式会社の株価暴落にも繋がりかねないことから、みんなで口裏を合わせて、内緒にしちゃっているのだろう

 

そういえば外国人社長が最近減ったという話があったけれど、今回のようなことを指摘したからという事実はどこにも無い、まだ無いだけかもしれない。もう少し続けていると、第二のウッドフォード氏が出てきたかもしれないけれど、そうなる前に手を打ったのかもしれない。

 

しかし、持合、馴れ合い株主は、自らの損失を大きくするような不正のあぶり出しなど望むはずも無く、このまま5年が経ち、そういえばこういうことがあったみたいだけど、時効になっちゃったねなんて笑い話のように語られるときが来るのかもしれない。それで良いのか?FACTA BLOGもなんだか調子が抜けているし、本編でもどれほどのことが出来ているのか。あなた方は一発屋で終わるつもりですか。

 

闇株新聞はというと、表沙汰になったことをつなぎ合わせて事実のみを伝えるのが使命かもしれませんが、最近はプレミアム会員募集みたいな、お金稼ごうとしてますか?悪いことじゃないですよ、ただがっかりしちゃうだけです。

 

結局この国は変わらない、変われないんですね。もうしばらくしたら、ここは閉鎖する事にします。わずかな方でしたが、ご愛読ありがとうございました。

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ミッキーマウスの行く末

2012/04/27 22:24

 

と言ってもウォルトディズニーとは関係ないお話です。

ウッドフォード氏がミッキーマウスカンパニーと称していた例の三社のことですが、既にオリンパスのホームページでご案内が出ておりますように、来年3月をもって解散するということが、本日の取締役会で決定したとのお話です。

この三社ですが、オリンパスの持ち株比率は実は100%ではございません。他にも莫大な価格で株を買わされ犠牲となった会社があります。その会社のことはここでは触れませんが、FACTAのブログに出ておりますのでご興味をお持ちの方は探して見てください。

発表内容によりますとこの三社は純資産がマイナスで、しかも年々減っている(マイナスの数字が大きくなっている)ということで、どうしようもない状態のようです。とは言っても、特にアルティスについては比較的最近、長野のある場所で認可と取り事業を始めるとか始めようとしているという話を聞いていたのですが、会社を解散するとなると、そこまでやってきたことはどうなるのでしょう。

この三社のホームページを改めて確認してみますと、なんと昨年11月15日以降は更新されておりません。特に話題に上っていた三社ですから、新しいことも出来ず、いろいろ苦労していたのかもしれません。この三社で働く人たちが悪いことをした訳ではないのですが、非常に辛い日々を過ごされたことと思います。会社を解散した際の、従業員の皆様をどうするかについては真剣に考えていただきたいものです。

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臨時株主総会から一夜明けて

2012/04/21 20:18

 

昨日の臨時株主総会は通常よりは長かったとは言うものの、きわめて短時間で終了したようである。

これだけのことが有りながら、3時間ほどで終わる株主総会というのはいかがなものか。結局多くの株は企業間の持合で、企業と株主は馴れ合いの関係であるということの証である。

今回の株主総会には、海外の投資家は出席しなかったのだろうか?勿論ウッドフォード氏は出席したことは知っているが、彼は投資家と言うことではなく、あくまでも個人株主である。

 

そして今日はもう一点、ウッドフォード氏の事前質問に対する対応であるが、うまいこと切り抜けましたねと言ったところだろうか。確かにウッドフォード氏が英国内でオリンパスを相手取り訴訟を起こしている。だからウッドフォード氏の質問には答えられないと言うのである。もしこの質問を他の投資家がしたとしても、その件については係争中の案件と関連するので答えられないと言ったのだろう。

この件については、ウッドフォード氏は行動が早すぎたのかもしれない。

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しばらくの間沈黙してまいりましたが

2012/04/19 21:18

 

既にご存知の通り、明日はいよいよ臨時株主総会でございます。三井住友銀行出身者が最高権力を振るう会長職に就き、巷では経営者としての経験が無さ過ぎると言われている笹氏が社長という人事である。

また、ずっと黙殺され続けてきたウッドフォード氏もここでは正式に株主としての発言が出来るという場であり、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、宮田氏のホームページにて質問状が公開されております。

 

ウッドフォード氏といえば先日「解任」という本が出版されました。導入部分は解任前日の東北でのボランティア活動をしている従業員に対する激励の後、東京に帰る時点から始まっており、どのような気持ちで日本を離れ行ったかがリアルに再現されている。

 

社内人事に目を向けてみましょう。

広報・IR室長としてあれだけたたかれてきた南部氏、彼が財務本部長に抜擢され、FACTAブログにおいて「ポチの鑑」とまで評された百武氏が代わって広報・IR室長となっておりますのはご承知の通り。

そして今週末に株主総会を控えた今週はじめ、この百武氏のご母堂様の訃報が入りました。実に皮肉なタイミングでございます。一週間休暇を取っていられるのでしょうか。なお、葬儀は親族のみで執り行うとのことでしたが、既に出棺も済んだのでしょうか。罪無きご母堂様のご冥福をお祈り致します。

 

さて話は変わって、余計な詮索かもしれませんが、現経営陣が三井住友銀行出身者をこれだけヨイショするのはどういう意味があるかを考えて見ていただきたいと思います。確かに大株主でメインバンクである銀行ですから、経営に対し口出しする権利はございましょう。しかしそこへ会長職を明け渡すというのはやりすぎではないかと思いませんか。

そこでいろいろ考えたのですが、現経営陣は総退陣するわけですから、今後の職に困るわけです。まさか代表権のない平取締役としてとどまるなどと言うことは無いでしょう。

ですから、三井住友銀行の息のかかっている会社で社外取締役の職に有りつこうということではないだろうか。ちょうど今回の件で社外取締役の需要が増えると思われます。そこへいわゆる大企業の取締役経験者をというのは有るのではないだろうか。しかも三井住友銀行が大株主である企業であれば、あまり問題視されずに済むかもしれません。

他にも色々な考えがあると思いますが、ここではこのくらいにしておきましょう。

 

そしてもう一つ書いておかなければいけないこと、それは最近の電機業界での経常損失計上の莫大さです。「同じようなことをしている企業が必ずある」そんな話も一部でささやかれているようです。真相やいかに。

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マスコミは勝手なものだ

2012/02/21 19:11

 

一番勝手なのは確かに今回の不祥事を起こした連中ではありますが、それに乗じてあること無いことを垂れ流し続け、更にはずいぶんと前にわかっていることを今更新しいことかのように報じる姿勢もいただけない。

 

さて今回は言いたいことは何かと言うと、既にご存知の通り新しい社長に笹氏が有力だと言う話が出始めた。だれがどこから得た情報化は知らないが、どこかの誰かが何かの拍子に名前を出しただけのことなのでしょう。それがもう決まりであるかのように報じるのが解せない。

 

話は変わって、インドの現地法人社長が自殺したらしいとの報道があった。遺書が2通有り、家族宛のものともう一通。そのもう一通の方には迷惑をかけたといった趣旨の記載があったとのことである。事実関係は現時点ではわかりませんが、今回の会社の不祥事と関係が有るのか、それとも現地で業務上何かしてしまったのか、あるいはプライベートで何かしてしまったのか。非常に気になるところであります。ご冥福をお祈り致します。

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久しぶりににぎやかになって来ました。

2012/02/17 21:04

 

ついにと言うか、やっとと言うか、菊川元会長(社長)が逮捕された。同時に森元副社長、山田元監査役も逮捕されたばかりでなく、外部の協力者である、中川、横尾氏とその関係者にまで及んだ。この事についてはFACTAのブログでも言及されているし、外部についての逮捕は無いと言い切っていた闇株新聞様でも記事の中についでに記載していらっしゃる。言い切っていたわりには、意外にもという一言で済ましている事の方が意外である。

 

さてここで問題が出てきました。というのは、元取締役3氏と外部の4氏の逮捕にとどまらず、法人としてのオリンパスまでも立件されてしまったということです。闇株新聞様を信じていた私としては、オリンパスの立件は無いものと信じておりました。しかし立件されてしまったことが、今後の再生に影響するのではないかという不安が出てまいりました。

 

こういった動きがあると必ず出てくるのが、今更わかったわけでもないことを最新に記事のように書き立てるマスコミの記事です。決してニュースとは言えない、新規性のない情報ですが、忘れてしまった方にはあたかもニュースかのように見える。高いお金を取って発行している新聞は紙面を埋めるのに必死なのでしょう、菊川氏がウッドフォード氏を解任するに当たって、事前に根回しをし、不当に解任したことを今更書き立てている。他にも多数の記事が出ているけれど、全てに目を通したわけではないため、これ以上は書けませんが、第三者委員会などから出された膨大な資料を読んでいけばそのどこかにニュースのねたが転がっているものと思います。

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今日はもう一件

2012/01/23 23:01

 

しばらくオリンパスの記事を書いていなかった闇株新聞様が、久しぶりにオリンパスについて言及しております。

内容としては、特設監理銘柄指定の件と課徴金の額、更には刑事責任の件です。

ここで刑事責任については、山田元監査役と森元副社長にとどまると言う見方が示されています。その理由については、歴代社長の刑事責任を問うと会社に責任ありとの認定がなされ、株主からの訴訟があった場合会社が不利になり、損害賠償の支払い、つまり特別損失の拡大と言う事態を招き、企業再生が難しくなるという見方からのようです。

日本にとって、そこそこの大企業であるオリンパスが破綻してしまうと、そこに資金提供している銀行に巨額の損失が生まれ、ただでさえ良くない日本経済が更に悪化することが考えられるからとのことです。

 

次にFACTAですが、やはりブログが更新され、オリンパスに関することが書かれております。ここでも東証の発表内容が予想通りだということが書かれています。

 

このような状況下ではおそらくオリンパスを相手取って裁判を起こしても、勝ち目は無いという事でしょう。そして旧、現取締役陣を相手取って訴訟を起こしても、既に会社からの訴訟で多額(かどうかはわかりませんが?)の賠償金を支払い済みで、既に賠償能力なしという事になる可能性もあるでしょう。

そもそも株主の皆様も株主総会で何も言わずに居た結果がこれですから、訴訟を起こしている場合ではないのです。しかも訴訟で賠償金を受け取ったところで、今お持ちの株が紙くず(電子化されたので紙くずにもなりませんが)になってしまうのです。売り抜けた方々はそれでも良いかも知れませんけど。

また、損害額の認定での、裁判所がどういう判断をするかです。ウッドフォード氏解任のタイミングではなく、粉飾を発表したタイミングを基準とすると、それほど多額の損失は見込めないのです。

ウッドフォード氏解任前後での株下落を損失として認めてもらうには、争点をウッドフォード氏解任に持っていく必要があります。つまり菊川氏の裏工作による解任劇なわけですが、刑事責任は問われないであろう菊川氏ですから、裁判を起こしてもどうなるでしょう?

 

いろいろ考えると、今お持ちの株はもうしばらく持ち続け、値段が上がってくるのを待つしかないのではないでしょうか。持ち株会は11月、12月と買い付けを停止しておりましたが、今月から再開されます。まだ額が低いですから、今は同じ金額でも取得できる株数は多くなります。逆にチャンスと考えるのも良いでしょう。

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いろいろな噂

2012/01/23 19:18

 

しばらく更新しておりませんでしたが、その間いろいろな噂が飛び交っておりました。色々な会社との技術提携と新製品の噂。

 

まず技術提携の噂ですが、言うまでも無くパナソニックとはフォーサーズ、マイクロフォーサーズはじめ多くの部分で技術提携をして色々な製品を送り出しております。ソニーにつきましても、言うまでも無くコンパクトカメラのセンサーやその他多くの部分での提携があるでしょう。サムスンにしてもしかり。東芝についても半導体などでの部品提供を受けているでしょうから技術提携も既にあるでしょう。あとはどこですか、テルモ。共同で会社も設立していますし、既に株の持ち合いもしているくらいですから、既に提携済みです。

そういったことを総合して考えると、噂は噂の域を出ない。また、現経営陣には今後提携するにしても、その決定権はありませんから、何かしらの増資を伴う提携があるにしても現段階での決定事項は有り得ません。

 

次に新製品ですが、海外のサイト発の噂と一部国内サイト発の噂がありますが、2月8日に新シリーズが発表されることはまず間違いないようです。(私が開発担当者だとしても、この件については外部でいわれていること以上のことは記載しませんし、知らないことを前提とした書き方をしております。)

その新製品ですが、既に新聞でさえ載りましたので読まれた方は多いと思います。あたかも過去のフィルム一眼レフの復刻かのような書かれ方であり、更には再生オリンパスの象徴と位置づけるとまで書かれております。

しかしその製品は今回の不祥事の発覚前には大部分の開発が終了していたでしょうから、そういう目的で発売されるものではないことは言わなくてもわかることです。

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FACTAブログについて

2012/01/09 18:07

 

あなたに腐ったと言われる筋合いは無い。

 

確かに経営者、人事、総務、財務部門はいろいろ問題があるようで、腐敗が移っているのかも知れない。しかし全てがそうだと言うわけではないのです。

そういえば労働組合も同じようなものかもしれないが。労働組合も会社(経営層)の言いなりみたいなものですから、たぶん腐っているでしょうね。ただ、それは全ての組合執行委員なのか、それとも中央執行委員に限られてものなのかは不明ではありますが。

 

さてFACTAブログで書かれていた辞任後の菊川氏に対する住居の提供ですが、なにから納得のできない説明がされているようです。痴呆老人でもないのだから隠れ家でまでペットと一緒に住まなくても良いと思うし、そもそも常識を外れた家賃の住居をなぜ提供する必要があったのだろうか?秘書室というのはどうも世間離れしているようです。おそらく経営陣が世間離れしてしまっているための弊害なのでしょうけれど、そんな経営陣がコンシュマー製品の開発、製造、販売の最終決裁をするというのだから驚きです。そんなことだからフード逆付けのカメラを持ってポーズをとるのでしょう。

 

次に、責任追及委員会(正確な名称は失念しました)の調査結果として、現在の取締役のうち3名を除き責任ありとの裁定が下されたようです。実際には明日以降の発表になるようですが、なぜか既に報じられています。これを受けて、現高山社長が年頭説示をしたばかりにもかかわらず早期に辞任するのではないかとも報道されております。

しかしどうでしょう、それでは3名を残して他の全取締役が辞任しなければいけない事になります。まさか残った3名で3月に行われると言われている株主総会までを切り盛りするというのでしょうか。現実問題としてそれは無いだろうなと思います。最低限臨時株主総会までこのままの体制で継続し、その後数ヶ月(定期株主総会頃まで)平取締役として残り、業務引き次などを行うのではないだろうか。

 

どうしても責任ありとされた取締役を全て辞任させるなら、可能性として、ウッドフォード氏に戻ってもらうなどという選択肢もありそうだけれど、これは彼らにとってはありえない選択肢でしょう。未だにウッドフォード氏のCEO解任の理由が訳のわからない独断専横による経営手法だと言い切っているのだから。

 

以前にも書いたかも知れないが、ウッドフォード氏の経営手法に問題があるのならなぜ10月1日付けで彼をCEOに昇格させたのかと言うこと、これに対する明確な回答が無い限り、ウッドフォード氏の解任理由は正当化されえないということです。

 

タイトルをFACTAブログについてとしたので、最後にまたFACTAブログですが、中島みゆきさん歌詞を無断引用しれらっしゃるのでしょうか?著作権法違反にはなりませんか?少し心配になりました。

また、FACTA誌はずいぶん大きなものを背負っておりますね。

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しばらくお休みしておりましたが

2012/01/04 20:26

 

今年初めての書き込みとなります。

 

さて休んでいた間も色々なニュースはありましたが、一番気になったのはFACTAのブログに載っている件です。FACTAの記事にも気になるものがあります。外資排除工作と言うもので、このからみかどうかはわかりませんが、富士だソニーだパナソニックだという名前を挙げて、オリンパスの分割云々と言う記事が出回っていた。

 

さて本題のFACTAのブログですが、秘書室長がオリンパスとして菊川氏の隠れ家を契約していたという内容です。この件でオリンパス全てに問題があるかのような書き方をされてしまっているのが非常に気になります。金額が100万円以下であり、部長決済で済んでしまうないようです。秘書室が部に相当するかどうかは調べてみなければわかりませんが、少なくとも全社的にこのようなことが行われているのではなく、秘書室の問題だと思います。未だに菊川氏の亡霊に怯えているのでしょうか?

 

さて話は変わりまして、朝日新聞にオリンパス社員のインタビューを元にした記事が掲載されました。詳細は覚えておりませんが、本社勤務の方と営業の方で本社へ行く機会のある方だったようです。本社では今回の件について雑談もできないという事のようですが、やはり役員がどこをうろうろしているかわからないところではそうなのかもしれません。

また、今回の件について取材が来ても広報が対応するようにと緘口令が敷かれたとの記載もありました。この件についてはおそらくどこの会社でも緘口令は敷かれるものと思います。というのも、従業員が取材に応じてしまうと、それがどういう意図で話したとしても、聴く側としては会社の意見と考えることができるからです。

 

たとえて言うなら、私がどこかのお店で店員にお話を聞いたとして、その店員は会社なりお店を代表して顧客である私と話しをするわけです。その店員の言うことは会社なりお店の考えに基づいたものであり、個人の意見としては捕らえられないと言うことです。ですから普通に取材に応じてしまうと、それが会社としての見解として捕らえられることが有り得るということを考えていかなければならないのです。

 

さて明日から勤務再開ですが、社長からのメッセージがまたあるのか、あるいは年頭の説示までは何も無いのか、楽しみと言うか、心配と言うか、いろいろ考えさせられます。

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