結局のところ銀行主導でやり直すというつまらない結末で今後2~3年、下手すると5年以上まったりとした経営を続けるつもりなのでしょうか。もうこれ以上どう足掻いても変化は見られない。
ここはこれでそろそろ終わりにして、歯車のひとつとしてまた回り続ける事になるのだろうか。
ところで今回の一件、他の会社ではどうなんでしょうか。一生懸命報道してきた放送局や新聞社、あるいはそういった報道機関に大金をつぎ込んでCMを流し続けている大企業などといったところは本当に同じようなことは無いのか。護送船団、日本株式会社ですから実は多くの企業が同様のことを続けてきて、実は慌てて処理したところもあったり、もうしばらく処理しきれないで残っている会社もあるのだろう。しかしそれを表に出してしまうと日本株式会社の株価暴落にも繋がりかねないことから、みんなで口裏を合わせて、内緒にしちゃっているのだろう
そういえば外国人社長が最近減ったという話があったけれど、今回のようなことを指摘したからという事実はどこにも無い、まだ無いだけかもしれない。もう少し続けていると、第二のウッドフォード氏が出てきたかもしれないけれど、そうなる前に手を打ったのかもしれない。
しかし、持合、馴れ合い株主は、自らの損失を大きくするような不正のあぶり出しなど望むはずも無く、このまま5年が経ち、そういえばこういうことがあったみたいだけど、時効になっちゃったねなんて笑い話のように語られるときが来るのかもしれない。それで良いのか?FACTA BLOGもなんだか調子が抜けているし、本編でもどれほどのことが出来ているのか。あなた方は一発屋で終わるつもりですか。
闇株新聞はというと、表沙汰になったことをつなぎ合わせて事実のみを伝えるのが使命かもしれませんが、最近はプレミアム会員募集みたいな、お金稼ごうとしてますか?悪いことじゃないですよ、ただがっかりしちゃうだけです。
結局この国は変わらない、変われないんですね。もうしばらくしたら、ここは閉鎖する事にします。わずかな方でしたが、ご愛読ありがとうございました。

